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 NVIDIA、PC OEMメーカーとシステム・インテグレータの市場

向けにGPUマザーボード・ソリューションの新製品を発表

2005
921
 - グラフィックスおよびデジタルメディア・プロセッサで世界をリードするNVIDIA(エヌビディア)コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、社長兼CEO:ジェンスン・フアン(Jen-Hsun Huang)NasdaqNVDA)は米国時間920日、最新のコアロジック・マザーボード・ソリューションを発表しました。新型NVIDIA nForce™ 400メディア・コミュニケーション・プロセッサ(MCP)と最新のGeForce™6グラフィックス・プロセシング・ユニット(GPU)シリーズを組み合わせたマザーボードです。

 

NVIDIA nForce 400 MCPの最新ファミリ製品とGeForce 6100 GPUは、いずれもAMD64ベースのコンピューティング・プラットフォーム用として開発されたもので、ASUSTeKBiostarChaintechDFIECSEpoxFoxconnGigabyteJetwayMSIShuttleなどの世界をリードするマザーボード・メーカー各社にとっても、世界初、そして唯一のGPUマザーボード・ソリューションとなります。

 

機能は以下の通りです。

 

・高品位ビデオの再生および高品位TVへの出力が可能

 

Microsoft® DirectX® 9.0Shader Model 3SM3.0)の両方をサポートするGeForce6

グラフィックス・コアを活用

 

・セキュアなネットワーキングやストレージなど、メインストリーム市場における今日のユーザにとって重要なデジタルメディア機能を提供

 

マザーボードの技術的基盤としてNVIDIA nForce 400GeForce 6100を使用することにより、世界各国のOEMメーカーやシステムビルダーは、さまざまなPCプラットフォームに対応した画期的なソリューションを柔軟かつ安価に設計することができます。Microsoft Media Center関連の機能も提供できるほか、さまざまなデジタルメディア製品を独自の小型な形状にまとめたり、SOHO向けソリューションに仕上げたりすることができます。さらにまた、DVI出力とコンポーネント出力をPCに直接組み込み、高品位のディスプレイやTVに簡単に接続できるようにして、「HD対応」をアピールすることもできるようになります。

このようなことが可能になったのは、NVIDIA PureVideo技術の採用によるものです。NVIDIA PureVideo技術にはハードウェア・アクセラレーション・エンジンが搭載されており、Windows Media 9MPEG 2の動画といったHDビデオを最小限のCPUオーバーヘッドでスムーズに再生することができます。NVIDIA PureVideoを使えば、先進のインターレーシング解除、逆テレシネ、高品位スケーリングなど、ハイエンドな家電DVDプレイヤーにも匹敵する先進のビデオ機能の数々をPC上で実現することができます。

 

NVIDIAのプラットフォーム製品担当ジェネラル・マネジャー、ドリュー・ヘンリーは、次のように述べています。「ここ数年で、当社のNVIDIA nForce製品各種により、ハイエンドの熱狂的ユーザ向け市場が一変し、そのお陰でNVIDIAでは市場シェアを大きく伸ばすことに成功しました。しかし、今回の新製品は別のセグメント、すなわち、ハイエンド市場と同じくらい重要であるPC OEMメーカーやシステム・インテグレータが中心的存在のメインストリーム市場を狙ったものです。新しいNVIDIA nForce 400 MCPシリーズと新しいGeForce 6100 GPUシリーズとの組み合わせが、現在、PCプラットフォームで強く求められているデジタルメディア機能や高品位ビデオ機能を提供できる唯一の現実的なソリューションだと考えています。」

 

NVIDIA nForce 400GeForce 6100を搭載したシステムは、世界のシステムビルダー各社から10月に発売される予定です。製品やパートナー企業に関する詳細は、発売時点で公表します。

 

 

NVIDIAについて

NVIDIA(エヌビディア)コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、社長兼CEO:ジェンスン・フアン(Jen-Hsun Huang)NasdaqNVDA)は、一般消費者および専門家の双方のコンピュータ市場に向けた最新のグラフィックスおよびマルチメディア・プロセッサにおける世界的リーダーです。同社のGPU(グラフィックス・プロセッシング・ユニット)とMCP(メディア・アンド・コミュニケーション・プロセッサ)およびWMP(ワイヤレス・メディア・プロセッサ)は、幅広い市場で採用されており、一般消費者向けおよび企業向けPC、ノートPC、ワークステーション、PDA、携帯電話、ビデオゲーム機など様々なコンピューティング・プラットフォームに組み込まれています。本社はカリフォルニア州サンタクララにあり、従業員数は世界で2,100人を超えます。詳細についてはwww.nvidia.com あるいは日本語サイトhttp://jp.nvidia.com/ をご覧下さい。

 

本プレスリリースに記載されている記述の中には、デジタルTV販売の伸び、HDコンテンツの需要、Quadro製品、SLI技術、およびソフトウェア製品を含む当社の製品の利点、能力、性能および特長、など、これらに限らず、将来予測的なものが含まれており、予測とは大幅に異なる結果を生ずる可能性があるリスクと不確実性を伴っています。これらのリスクや不確実性の詳細に関しては、これらに限らず、新製品生産開始の遅延、デジタルTV市場の成長鈍化、市場における新デジタルTV技術の受容、HDコンテンツ開発の遅延、製造・ソフトウェアの欠陥、新製品開発に関する予測不能なコスト、新技術・製品の受容および使用、競合成品・価格選択肢の影響、業界標準やインターフェースの変化、サードパーティーメーカーへの依存、デベロッパーおよび発行人などがあり、その他のリスクの詳細に関しては、Form 10-Q2005年7月31日を末日とする四半期レポートなど、米証券取引委員会(SEC)に提出されているNVIDIAの報告書に適宜記載されます。これらの将来予測的な記述は発表日時点での見解に基づくものであり、NVIDIAはこれらの記述を更新する一切の義務を負いません。

 

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NVIDIA® Corporation2005年度の登録商標です。すべての会社名および/または製品名はそれぞれのメーカの商標および/または登録商標です。機能、価格、可用性、および仕様は予告なしに変更されることがあります。

 

本リリースに関するお問い合わせ先:

 

エヌビディア広報事務局

株式会社プラップジャパン 武内、渡辺

Email アドレス: n-takeuchi@prap.co.jp

Tel: 03-3486-6868  Fax: 03-3486-7502


 




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NVIDIA® Corporationは2008年度の登録商標です。すべての会社名および/または製品名はそれぞれのメーカの商標および/または登録商標です。機能、価格、可用性、および仕様は予告なしに変更されることがあります。

NVIDIAに関する詳細については、NVIDIAプレスルームhttp://www.nvidia.co.jp/page/press_room.html をご覧下さい。