文化が社会を活気付けます
NVIDIA基金は、社会の活性化を目的とした、被雇用者主導イニシアチブであり、以下を通して団体に永続的な影響を与えます:
- 応用可能な提携
- 勤労意欲
- 顧客と共同経営者のNVIDIA生態系への協力
- 最良の実務創造と共有
効果力の高い助成金計画
本年NVIDIA基金では、どの団体が対象とする人々に大きな変化をもたらしているのかを、NVIDIA社員全員が決定できるように、社員自身が支援したいNGOを提起できる助成金プログラムを開始しました。社員によって運営される基金委員会が、提起された100の候補団体の中から11の最終候補団体選び、社員の半分が受給者となる4団体に投票しました。
Any Baby Can(可能性を秘めた子供たち) – テキサス州オースティン
Any Baby Can チャイルド・アンド・ファミリー・リソースセンター(Any Baby Can Child and Family Resource Center)は、28年間に渡り、米国オースティン州トラヴィス地区と、その周辺地域において重要な総合家族サービスを行っている団体です。この団体の目的は、教育やセラピー、家族支援サービスを通じて、全ての子どもが自分の可能性に到達できるようにすることです。2006年には、オースティンの5千人を超える幼児や病児、そして貧しい子どもたちに、支援と希望をもたらしました。 |
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Sankara Eye Foundation(サンカラ視力基金)
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「2020年までに1.0の視力を」~インドの治療可能な失明を2020年までに根絶しよう~」 サンカラ視力基金は、低料金で質の高い眼科治療をインド全域で確立すること、および2020年までに1年間で100万件の無料の眼科手術を行うことを目的としています。インドの失明者数は世界の5分の1を占め、そのうちの8割が治療可能なのです。サンカラ視力基金は、極貧の人々に無料のアイケア設備を提供することによって、この問題を根絶するための重要な役割を担っています。 |
The Smile Train(スマイル・トレイン)
The Smile Trainの目的は、これまで治療されることのなかった、生まれつき口唇裂や口蓋裂のある何百万人もの発展途上国の子どもたちを支援することです。1999年に活動を開始して以来、The Smile Trainは、援助がなければ外科手術を受けることのなかっただろう31万9千人以上の子どもたちを支援してきました。口唇裂や口蓋裂の手術には45分しかかからず、費用もたった250ドルなのです。この問題を抱えた子どもたちの家族の多くは、1日あたり1ドル以下で生活しており、外科手術の費用を捻出するためには貧しすぎるのです。 |
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Third Street Community Center(サードストリート・コミュニティセンター)
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Third Street Community Centerは、あらゆる年齢および経歴の人々が、教育、芸術、技術、そしてサービスを通じて、自分自身と社会を豊かにするために集まる場所です。この団体は、子ども、家族、そして社会に至るまでが、生涯学習を促進できると信じています。また、親や大人の指導者、そして社会は、社会発達ならびに学業でも子どもたちが支援のネットワークを得られるように、子どもたちを育てることができるのです。 |
注目のオフィス
NVIDIA深川事務所が学校図書館を引き取る
| NVIDIA深川の社員は最近、広東(中国南部)の人里離れた村の学校を引き取り、その図書館を改装して新しい本を提供しました。社員たちは地元自治体から児童書を集め、また寄付金のおかげで新書だけではなく、本棚や机も購入することができました。また、深川の社員は、オフィスに近い学校とも携わり、子供達の英語の上達に一役買っています。 |
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2008 プログラム
影響力の高い補助金プログラム
5月9日から6月20日までの期間、全世界の団体は、奉仕している人々の生活を改善させるために利用できると実証できれば、NVIDIA基金より$50,000の助成金を受け取れるチャンスがあります。外部からの申込は受け付けておらず、NVIDIA社員からの紹介のみとします。資格の有無については、プログラムの詳細をご覧ください。
ワールドワイドフードドライブ
この夏、この基金は増大する飢餓の危機を支援するため、全世界のNVIDIAのメンバーと手を組みます。全社員にチャレンジマッチを宣言し、第1回NVIDIA年次NVISIONカンファレンスの出席者に寄付を募り、影響力を高めます。
インスパイア 2.0
昨年、500人のメンバーと彼らの家族がカリフォルニア州のEast Palo Altoの学校に新しい活力を与えました。今年は、ベイエリアの地元の学校や公民館に同様の影響力の効果を与えることを、さらに偉大でより良い、NVIDIAのスタイルで進められるよう期待しています。
その他プログラム
NVIDIAの社員は、数え切れないほどのプログラムに携わっており、以下はいくつかの主要な例です:
- アメリカの11エリアのオフィス社員は、経済的に余裕のない家庭の子供達にリュックサックを提供し、休暇シーズンを特別なものにしています。
- ドイツのWürselenオフィスの社員は、週1回、昼食代を倍支払い、その余分のお金で地元の清掃従業員は彼らが清掃をしているホームレス施設で暮らす人たちに夕食を作っています。
- インドにある3つのオフィスでは、地元の学校と積極的に交流を図り、学用品や学校の改修費、幼稚園から高校までの教育を提供しています。
2006 – 2007 イニシアチブ
プロジェクトインスパイア:500人のNVIDIA社員とその家族たちがシリコンバレーの学校を活性化します。
| 12月、NVIDIAコミュニティーメンバー15,000人で、East Palo Alto Charter Schoolの校舎の改装をしました。コミュニティーパートナーである Rebuilding Together Peninsula が、学校の先生や生徒たちの両親を含むボランティアメンバーを集め、みんな一丸となって、素晴らしい成果をあげることができました。 |
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- 校舎の外壁の塗り替え。(225ガロンのペンキを使用)
- 75のプレキシグラスの窓が取り替え。
- 学校の運動場に沿って、4つ美麗な教育向け壁画を描画。
- 栄養価の高い食事をとり、成長していくことを生徒が学習できるように、野外教室や校庭を工夫。
- 新しいバレーボールコートを建設。
- たちに、新たな書籍を、そして教室には必要な学用品を提供。
Rebuilding Togetherの推定によると、3,000時間以上のボランティアで、その対価はおよそ$600,000になるそうです。
このプロジェクトに関する写真はこちらでご覧になれます。 NBC11’s web site
ハイデラバードの社員と地域学校のパートナーシップ積極的に活動しています。
NVIDIAハイデラバードの社員は、その地域の子供たちが学校で成功するために必要なサポートを受けられるよう積極的に活動しています。過去4年において、ハイデラバードは、GPSアンベードカル小学校をサポートしています。そのサポート内容はクラス内での指導、テストの実施、子供達を学校に入学できるように両親らと活動することです。また、このチームは他の学校づくり事業に対して給料の一部を寄付するだけでなく、食事プログラムにおいてナンディ基金 とパートナーシップを築いています。今年8月、ハイデラバードオフィスは、子供たちが、ちゃんとしっかりとした学校生活を始められるように、靴、学生カバン、そして制服をプレゼントしました。NVIDIAのCEOであるジェン・スン・ファンは、学校インフラを向上させる寄付を募った従業社員の取り組みを高く評価しました。NVIDIAが考える今後の取り組みは、NVIDIAがオフィスを持つ他国においても実践できるモデルスクールの導入プログラムを作るるっていくことです。
願いの木
願いの木は、サンタクララ学校システムの生徒にバックパックを提供しています。なぜなら彼らは、教室で他の生徒より優れるために必要な基本的な学校用品を持つ余裕がないからです。 今年、NVIDIA社員は恵まれていない子供たちに8300以上のバックバックアップパックを寄付しました。
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