| ![]() 当社の従業員行動規範
NVIDIAは、様々な国々の才能と情熱ある従業員を有するグローバルな企業です。創造的で革新的な企業であり、当社の従業員の多様な背景と経験は素晴らしい企業力全体に行き渡っています。開放的で相互に理解し合える環境の中で創造性と革新性が高められるのです。何らかの恣意的な要素によって個人を排斥したり制限したりすることは、当社の企業としての可能性を制限するだけであり、競争力を弱めることになります。 NVIDIAにおいては、社員はお互いに個人として平等に接します。業績に関係ない個人的な特性に対する差別を許しません。これらの特性とは人種、宗教、性別、年齢、既婚/未婚、国籍、性的嗜好、市民権の有無、障害、その他の保護される特性などです。当社では、求人、雇用、報酬、賞与、訓練、雇用終了、昇進、またはその他の雇用条件もしくはキャリアに関する決定を行う際にこれらの要素を考慮することはありません。この反差別の方針は、従業員および従業員になり得る人々にだけ限定されるのではなく、パートナー、投資家、顧客、そしてコミュニティの中にいる人々への接し方にも適応されるものです。
従業員グループ NVIDIAでは、ただ懸命に働くだけでなく、しっかりと余暇を楽しみます。従業員の様々な興味をサポートする30を超えるグループがあります。チームワークを高め、同僚との社会的交流を深めることのできる環境を育むため、NVIDIAは従業員グループの形成を促進しています。 ウーマン・イン・テクノロジ(WIT)
NVIDIAのウーマン・イン・テクノロジ(WIT)は、NVIDIAおよびテクノロジ環境体系に関する知識の基盤をさらに広げたいと願う女性のためのフォーラムを提供しています。 WITが支援するイベントは、技術職と一般職の従業員双方の助力となり、NVIDIAがどのように社内および対外的に運営されているかについての理解を深めてもらい、NVIDIAが世界で最も重要で影響力のあるテクノロジ企業となるために貢献できる能力を高めてもらうために形成されます。 NVIDIA WITは、インドに本拠地を置くアニメーションおよびビジュアル効果の会社が立ち上げたWomen in Animation Indiaシリーズのスポンサーをし、近年国際的に規模を拡大しています。NVIDIA Puneの現地リーダーであるジャヤ・パンバルカーがメインスピーカーとなりました。 2007年に開始されたNV WITは、デニス・シフマン(エイジ・オブ・エンゲージの著者)やNVIDIAの事業部長デボラ・ショキスといった方々を講演者として迎えました。 | ||||||||||||||||||||||