Back







 ビジュアル・コンピューティングの世界を結集した「NVISION 08」

テクノロジ、科学、アートの融合をテーマにしたイベントをNVIDIAが開催

2008年4月2日 - NVIDIA(エヌビディア)コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、社長兼CEO:ジェンスン・フアン(Jen-Hsun Huang)、Nasdaq:NVDA)は本日、ビジュアル・コンピューティングに情熱を傾ける数多くのプロフェッショナルや熱狂的ユーザを対象に、3日間に及ぶ大規模イベント「NVISION 08」を開催すると発表しました。NVISION 08では、エンジニア、デザイナー、開発者、研究者、アーティスト、愛好家、ゲーマー、映画製作者、経営者、消費者に至るまで、ビジュアル・コンピューティングに関わるあらゆる関係者が一堂に会します。開催期間は2008年8月25日~27日で、カリフォルニア州サンノゼのシリコンバレー中心部で開催されます。コンピューティングの世界を大きく塗り替えているビジュアル・コンピューティングという重要産業について、情報共有の場、学びの場、創造の場となります。

NVIDIAの社長兼CEO、ジェンスン・フアンは、次のように話しています。「最先端のテクノロジ、科学、アートが融合するビジュアル・コンピューティングという分野は、驚きに満ちあふれています。創造のツール、芸術的な表現メディア、さらにはエンターテインメント、探究、コミュニケーションのプラットフォームとしての力を秘めています。ビジュアル・コンピューティングは、ゲームや映画、自動車に始まり、広告、医療に至るまで、世界中のさまざまな産業に変容をもたらしています。とはいえ、これはビジュアル・コンピューティング時代の始まりに過ぎません。今回、この業界のこれまでの業績をたたえるとともに、ビジュアル・コンピューティングの未来を形作るコラボレーションの場を提供するという世界に類を見ないイベントを開催する運びとなり、期待に胸を膨らませています。」

NVISION 08イベントの内容は以下の通りです。

  • 業界リーダーとオピニオンリーダーによる基調講演
  • 会議、ブレイクアウト・セッション、ワークショップ、専門家パネル
  • 業界プロフェッショナル向けの各種技術トラック
  • iGames Expo
  • デジタルアートギャラリー、HDシアター
  • 音楽・映像のライブエンターテインメント
  • ギネスブックのLANパーティ世界記録に挑戦
  • エレクトリック・スポーツ・ワールドカップ(ESWC)世界決勝戦
  • NVIDIA PartnerForce会議

会議の登録とスポンサーに関する情報は、http://www.nvision2008.com/をご覧ください。


NVIDIAについて

NVIDIA(エヌビディア)コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、社長兼CEO:ジェンスン・フアン(Jen-Hsun Huang)、Nasdaq:NVDA)は、一般消費者および専門家の双方のコンピュータ市場に向けた最新のグラフィックスおよびマルチメディア・プロセッサにおける世界的リーダーです。同社のGPU(グラフィックス・プロセッシング・ユニット)とMCP(メディア・アンド・コミュニケーション・プロセッサ)およびHandheld GPU(ハンドヘルドGPU)は、幅広い市場で採用されており、一般消費者向けおよび企業向けPC、ノートPC、ワークステーション、PDA、携帯電話、ビデオゲーム機など様々なコンピューティング・プラットフォームに組み込まれています。NVIDIA GeForce, NVIDIA GoForce, NVIDIA Quadro, NVIDIA nForce といった製品群は、ビデオゲーム機、映画製作、放送、インダストリアル・デザイン、宇宙探査、医療画像のアプリケーションを変貌させつつあります。本社はカリフォルニア州サンタクララにあり、従業員数は世界で4,000人を超えます。詳細についてはhttp://www.nvidia.com あるいは日本語サイトhttp://www.nvidia.co.jpをご覧下さい。

本参考情報に記載されている記述の中には、NVISION 08の重要性およびビジュアル・コンピューティングに関する影響を及ぼすステートメント、利点など、これらに限らず、将来予測的なものが含まれており、予測とは大幅に異なる結果を生ずる可能性があるリスクと不確実性を伴っています。これらのリスクと不確実性に関してはこれらに限らず、NVISION 08出席への期待値の低下、業界の新しいスタンダードおよびインターフェース採用の遅延、製造上およびソフトウェアの欠陥、競合および技術開発における影響などがあり、その他のリスクの詳細に関しては、Form 10-Qの2008年1月27日を末日とする四半期レポートなど、米証券取引委員会(SEC)に提出されているNVIDIAの報告書に適宜記載されます。これらの将来予測的な記述は発表日時点での見解に基くものであり、NVIDIAはこれらの記述を更新する一切の義務を負いません。

 

本案件に関するお問合せ先: 

エヌビディア
マーケティング本部 広報/マーケティング・コミュニケーションズ
中村
Emailアドレス: knakamura@nvidia.com
Tel: 03-6743-8712  Fax: 03-6743-8799

エヌビディア広報事務局
共同PR株式会社  武内 / 渡部
Emailアドレス:n-takeuchi@kyodo-pr.co.jp / hi-watanabe@kyodo-pr.co.jp
Tel: 03-3571-5326  Fax: 03-3574-0316




###

NVIDIA® Corporationは2008年度の登録商標です。すべての会社名および/または製品名はそれぞれのメーカの商標および/または登録商標です。機能、価格、可用性、および仕様は予告なしに変更されることがあります。

NVIDIAに関する詳細については、NVIDIAプレスルームhttp://www.nvidia.co.jp/page/press_room.html をご覧下さい。