| NVIDIA、ゲーム用PCに最適化された史上最速のGeForceプラットフォームを提供開始 テクノロジ、科学、アートの融合をテーマにしたイベントをNVIDIAが開催 2008年4月10日 - NVIDIA(エヌビディア)コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、社長兼CEO:ジェンスン・フアン(Jen-Hsun Huang)、Nasdaq:NVDA)は、グラフィックス・プロセシング・ユニット(GPU)とメディア・アンド・コミュニケーション・プロセッサ(MCP)の強力な新製品を最近立て続けに市場投入しており、消費者のクリエイティビティと自己表現を解き放つことで、PC上でより高いビジュアル体験を求める世界的な需要に応え続けています。新製品のGeForce® 9800 GX2、GeForce 9800 GTX、GeForce 9600 GTを含む最新のNVIDIA GeForce®製品とNVIDIA nForce®製品やnForce 790i Ultra SLI® MCPによって、消費者は自らのPCを最適化し、最新のオペレーティングシステムやフォトアプリケーション、地図ソフトウェア、ゲーム、HDムービーによるパフォーマンスを大幅に向上できます。PCの中で最も重要なプロセッサの1つともいえるNVIDIA GPUとNVIDIA MCPの組み合わせによって、消費者は無数の選択肢を手に入れることができ、これによって完全な柔軟性と拡張性を備えたHDエンターテインメント・プラットフォームを構築し、ビジュアル・コンピューティング機能をかつてない水準まで高めることができます。 グラフィックスを重視した最新のゲームや3Dアプリケーション、HDムービーを最高の解像度で実行できるよう設計されたGeForce 9800 GX2 GPUを最近発売したことで、NVIDIAはまたしても、世界最速のグラフィックス・ソリューションiを開発したことになります。GeForce 9800 GX2 GPUは、単一ボード上に256個以上のプロセッシング・コアを搭載することで、最も近い競合製品と比べて最大60%の高速化を実現しており、現在はメーカー希望小売価格(MSRP)599.00ドルで提供されています。GeForce 9800 GX2 GPUを搭載したアドインカード2枚とNVIDIA SLIテクノロジを組み合わせることで、ユーザはWindows Vista対応のNVIDIA Quad SLIテクノロジを活用し、今日の最も要求の厳しいゲームやアプリケーションで最高のディテールと解像度を実現し、これまでにないパフォーマンスを体験することができます。 Falcon Northwestの社長兼最高経営責任者(CEO)、ケルト・リーブス(Kelt Reeves)氏は次のように述べています。「お客様が新規にPCを購入される際、GPUが大きな決定要素となっていることは、徐々に明白な事実となっています。その結果、NVIDIAのGPUとMCPは、かねてから当社の主力PCを支える原動力となっていました。新製品のGeForce 9800GX2とVista対応Quad SLIの提供開始、そして、これらの実行の基盤となるnForce 790iプラットフォームによって、NVIDIAは今回もまた、よりスムーズなフレームレートを求める戦いに貴重な新兵器を提供してくれました。」 GeForce 9800 GX2 GPU以外にも、NVIDIAはこのほど、128個のプロセッサ・コアを搭載し、299~349ドルの価格帯で最高のコストパフォーマンスを実現するGeForce 9800 GTX GPUの提供を開始しました。GeForce 9800 GTX GPUは、2-Wayと3-Way両方のSLIテクノロジに対応しており、業界最高の柔軟性と拡張性を持つマルチGPUソリューションを実現します。さらに、GeForce 9600 GT GPUによって、驚愕のグラフィックスと高い没入感覚をともなうゲームが、199ドル未満の予算でPCゲーマーの手に届くようになりました。 NVIDIA GeForce 9シリーズGPUの全製品にとって究極の基盤となるのが、業界最高のオーバークロック能力を誇るIntelプロセッサ向けプラットフォームの新型NVIDIA nForce 790i Ultra SLI MCPを搭載した最新マザーボードです。nForce 790i Ultra SLI MCPは、1600MHzフロントサイド・バス(FSB)対応製品を含む現行および次世代のIntel CPU向けに設計されており、高性能DDR3メモリやPCI Express Gen 2.0のほか、PCコンポーネントをリアルタイムで監視・制御する最新のエンスージアスト・システム・アーキテクチャ(ESA)通信プロトコルをサポートします。nForce 790i Ultra SLI MCPは、すでに「これまでテストした中で最速のゲーム・プラットフォームの1つ」iiと目されており、2-Way SLI、3-Way SLI、Quad SLIのGPU構成の認定も取得しています。nForce 790i Ultra SLI MCP搭載マザーボードは現在、メーカー希望小売価格300ドル強で提供されています。 NVIDIAのGeForceデスクトップGPU担当ジェネラル・マネジャー、ユージャッシュ・デサイ(Ujesh Desai)氏は、次のように述べています。「今年の初めより当社が取り組んできたのは、パフォーマンスと拡張性の基準を塗り替えるだけでなく、究極のビジュアル・コンピューティング体験をお届けする製品の提供です。最新のPCを購入される消費者や、PCを1から自作することを希望される消費者は、最高のビジュアル・コンピューティング体験の扉を開く第一の鍵がGPUであることを知っておられます。当社の新製品と世界中のパートナーの支援によって、2008年はビジュアル・コンピューティング革命の幕開けの年となり、PC内の最も重要なプロセッサとしてのGPUの地位は磐石なものとなります。」 NVIDIA GeForce 9シリーズGPUは現在、Albatron、ASUS、BFG、ECS、EVGA、Gainward、Galaxy、Gigabyte、Innovision、Leadtek、MSI、Sparkle、Palit、PC Partner/Zotac、PNY、Point of View、XFX、Zogisなどの世界をリードするアドインカード・パートナー各社より提供されています。 NVIDIA nForce 790i Series MCPを搭載したマザーボードは現在、ASUS、DFI、EVGA、Foxconn、Gigabyte、MSI、PC Partner、XFXなどの世界をリードするマザーボード・メーカー各社より提供されています。 「脚注」
NVIDIAは、ワークステーション、PC、ゲーム機およびモバイル機器において、驚異的かつインタラクティブなグラフィックなグラフィックスを作り出すハイパフォーマンス・プロセッサ(GPU)を開発した、ビジュアル・コンピューティングテクノロジの世界的リーダー企業です。エンタテイメントや一般消費者マーケット向けにはGeForce®製品、プロフェッショナルデザインやビジュアリゼーション・マーケット向けにはQuadro™製品、そしてハイパフォーマンス・コンピューティング・マーケット向けにはTesla™製品を提供しています。本社はカリフォルニア州サンタクララにあり、アジア、ヨーロッパ、アメリカのあらゆる地域にオフィスを設けています。より詳しい情報については、www.nvidia.comあるいは日本語サイトhttp://www.nvidia.co.jpをご覧ください。 本参考情報に記載されている記述の中には、GeForce 9800 GX2、GeForce 9800 GTX GPU、GeForce 9600 GTGPU、nForce 790i Ultra SLI MCP、2-way、3-way、Quad SLI マルチGPU、Windows Vista 向けNVIDIA QuadSLI、ゲーマーの志向、一般ユーザー、そしてビジュアル・コンピューティング向けGPUの重要性に関する影響を 及ぼすステートメント、利点、特徴、パワー、パフォーマンス、性能、価格など、これらに限らず、将来予測的なものが 含まれており、予測とは大幅に異なる結果を生ずる可能性があるリスクと不確実性を伴っています。これらのリスクと 不確実性に関してはこれらに限らず、生産過程における新製品の遅れ、当社のサードパーティー・メーカーへの依存、 当社製品の検査および組み立て、同価格帯におけるより効率的かつ迅速なGPUおよびMCPの開発、当社製品 PCに統合する際のパフォーマンスの予期せぬ損失、競争および技術開発における影響、一般ユーザーの志向およ び需要の変化、競合他社製品の採用、製造上およびソフトウェアの欠陥、業界標準およびインターフェースの変更な どがあり、その他のリスクの詳細に関しては、Form 10-Qの2008年1月27日を末日とする四半期レポートなど、米 証券取引委員会(SEC)に提出されているNVIDIAの報告書に適宜記載されます。これらの将来予測的な記述は発表 日時点での見解に基くものであり、NDIVIAはこれらの記述を更新する一切の義務を負いません。
本案件に関するお問合せ先: エヌビディア エヌビディア広報事務局 ### NVIDIA® Corporationは2008年度の登録商標です。すべての会社名および/または製品名はそれぞれのメーカの商標および/または登録商標です。機能、価格、可用性、および仕様は予告なしに変更されることがあります。 NVIDIAに関する詳細については、NVIDIAプレスルームhttp://www.nvidia.co.jp/page/press_room.html をご覧下さい。 |