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NVIDIA、ブルーレイ対応ノートPCのラインナップを独占

業界リーダーの証として、CNET Asiaの発表した「ブルーレイ対応ノートPCトップ5」の全製品にNVIDIA GPUが採用される

2008年4月17日 - NVIDIA(エヌビディア)コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、社長兼CEO:ジェンスン・フアン(Jen-Hsun Huang)、Nasdaq:NVDA)は、CNET Asiaの4月2日付けの記事「ブルーレイ対応ノートPCトップ5(Top 5 Blu-ray notebooks)」に掲載されたノートPCのすべて(CNETの「Editor's Choice」賞と「Reader's Choice」賞を受賞したDell XPS m1730も含む)がNVIDIA® GeForce® GPUを搭載していると発表しました(1)。PCはすべてブルーレイHDドライブを搭載しており、GeForce GPUとPureVideo® HDテクノロジが採用され、ブルーレイとDVDの再生時には卓越したビジュアル品質とスムーズな再生能力を実現します。HDムービーの標準的なディスク形式としてブルーレイの採用が進む中、ノートPCにもブルーレイ機能を搭載するPCメーカーが増加しており、NVIDIAはグラフィックスを支える原動力となっています。

複雑な3DグラフィックスとHDビデオの処理用に特別設計された専用GPUを採用することで、大手ノートPCメーカー各社は、今日の消費者のビジュアル・コンピューティング・ライフスタイルに最適化された最新世代のノートPCを開発しています。CNETの記事に掲載された以下の「ブルーレイ対応ノートPCトップ5」は、これを実証しています。

    1. Dell Inspiron 1520(NVIDIA GeForce 8400M GS GPU搭載)
    2. Dell XPS M1730(NVIDIA GeForce 8700M GT GPU搭載)
    3. HP Pavilion dv6700(NVIDIA GeForce 8400M GS GPU搭載)
    4. Sony VAIO VGN-AR59GU(NVIDIA GeForce 8600M GT GPU搭載)
    5. Sony VAIO VGN-FZ28G(NVIDIA GeForce 8400M GS GPU搭載)

Jon Peddie Researchの業界アナリスト、ジョン・ペディー(Jon Peddie)氏は、次のように述べています。「通常のブラウジングや電子メールであれば内蔵グラフィックスでも問題ありませんが、GPUは現在、インタラクティブで没入感あふれるコンテンツやブルーレイの再生能力を大幅に高めることで、消費者の求める重要な要件となっています。GPUは、視覚的リアリズムと迅速なレスポンス、スムーズなムービー再生を実現するほか、多くの最新HDコンテンツや3Dコンテンツとの互換性も向上しています。ビデオの編集やエンコーディングといった複雑なタスクがGPUアクセラレーションによって行われ、GPUが最新のPCにとって不可欠なプロセッサとなる日は、すぐそこまで来ています。」

超リアルなPCゲームやメガピクセル写真、3Dアプリケーション、グラフィックスの強化されたオペレーティングシステムが急速に普及する中、PCに対して強力なビジュアル体験が求められています。ビジュアル・コンピューティングに関するこうした最新のトレンドはすべて、強力なグラフィックス・プロセッサの登場によって恩恵を受けることになります。

NVIDIAコーポレーションは、GeForce GPUとPureVideo HDテクノロジによるPC向けHDムービー再生ソリューションの先駆的企業であり、効率的なデコーディング、先進のビデオ処理、規格準拠のコンテンツ保護を実現しています。ソニーと東芝は、NVIDIAのグラフィックス処理技術を採用することで、世界初のブルーレイ対応PCの提供を実現しました。GeForce GPUは、今日のブルーレイ対応PCの大半で中心的なコンポーネントとなっています。

NVIDIAのGPUビジネス担当上級副社長、ジェフ・フィッシャー(Jeff Fisher)は、次のように述べています。「CNETとPCメーカーから認められたことで、ビジュアル・コンピューティングのリーダー企業としてのNVIDIAの地位は確かなものとなりました。当社は今後も、イノベーションを追及し、PC向けビデオ/グラフィックス処理のスタンダードを打ち立てていきます。」

NVIDIAのGeForce GPUとPureVideo HDテクノロジを採用したブルーレイ対応PCに関する詳細は、www.nvidia.com/purevideohdをご覧ください。


(1) Chang, Darius(2008年4月2日)、「Top 5 Blu-ray notebooks」、CNET Asia
(http://asia.cnet.com/reviews/notebooks/0,39050495,62039723,00.htm)


NVIDIAについて

NVIDIA(エヌビディア)コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、社長兼CEO:ジェンスン・フアン(Jen-Hsun Huang)、Nasdaq:NVDA)は、一般消費者および専門家の双方のコンピュータ市場に向けた最新のグラフィックスおよびマルチメディア・プロセッサにおける世界的リーダーです。同社のGPU(グラフィックス・プロセッシング・ユニット)とMCP(メディア・アンド・コミュニケーション・プロセッサ)およびHandheld GPU(ハンドヘルドGPU)は、幅広い市場で採用されており、一般消費者向けおよび企業向けPC、ノートPC、ワークステーション、PDA、携帯電話、ビデオゲーム機など様々なコンピューティング・プラットフォームに組み込まれています。NVIDIA GeForce, NVIDIA GoForce, NVIDIA Quadro, NVIDIA nForce といった製品群は、ビデオゲーム機、映画製作、放送、インダストリアル・デザイン、宇宙探査、医療画像のアプリケーションを変貌させつつあります。本社はカリフォルニア州サンタクララにあり、従業員数は世界で4,000人を超えます。詳細についてはhttp://www.nvidia.com あるいは日本語サイトhttp://www.nvidia.co.jpをご覧下さい。

本参考情報に記載されている記述の中には、GeForce GPUおよびPureVideo HD テクノロジ、ノートブックPCに搭 載されるブルーレイテクノロジの増加、ビジュアル体験型のPCなどに関する影響を及ぼすステートメント、利点、特 徴、影響、パフォーマンス、性能など、これらに限らず、将来予測的なものが含まれており、予測とは大幅に異なる結 果を生ずる可能性があるリスクと不確実性を伴っています。これらのリスクと不確実性に関してはこれらに限らず、生 産過程における新製品の遅れ、当社のサードパーティー・メーカーへの依存、当社製品の検査および組み立て、効率 的かつ迅速なGPUの開発、ノートブックPCに当社製品を統合する際のパフォーマンスの予期せぬ損失、お客様の競 合他社製品の採用、競争および技術開発における影響、一般ユーザーの志向および需要の変化、製造上およびソフ トウェアの欠陥、業界標準およびインターフェースの変更などがあり、その他のリスクの詳細に関しては、Form 10-Q の2008年1月27日を末日とする四半期レポートなど、米証券取引委員会(SEC)に提出されているNVIDIAの報告 書に適宜記載されます。これらの将来予測的な記述は発表日時点での見解に基くものであり、NDIVIAはこれらの記 述を更新する一切の義務を負いません。

本案件に関するお問合せ先: 

エヌビディア
マーケティング本部 広報/マーケティング・コミュニケーションズ
中村
Emailアドレス: knakamura@nvidia.com
Tel: 03-6743-8712  Fax: 03-6743-8799

エヌビディア広報事務局
共同PR株式会社  武内 / 渡部
Emailアドレス:n-takeuchi@kyodo-pr.co.jp / hi-watanabe@kyodo-pr.co.jp
Tel: 03-3571-5326  Fax: 03-3574-0316


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NVIDIAに関する詳細については、NVIDIAプレスルームhttp://www.nvidia.co.jp/page/press_room.html をご覧下さい。