| NVIDIA Quadro SDI、Autodeskのエフェクトシステムとフィニッシングシステムに搭載される 先進のグラフィックス / ビデオ・ソリューションが、ポストプロダクションと放送の パイプラインを強化
2008年4月24日 - NVIDIA(エヌビディア)コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、社長兼CEO:ジェンスン・フアン(Jen-Hsun Huang)、Nasdaq:NVDA)は本日、最新のエフェクト製品とフィニッシング製品にNVIDIA Quadro® FX 5600 SDIグラフィックス・ソリューションを搭載することで、Autodeskがグラフィックス・プロフェッショナルの支援を継続していると発表しました。NVIDIA Quadro SDIが搭載されるのは、Autodesk Smoke 2009、Autodesk Inferno 2009、Autodesk Flame 2009、Autodesk Flint 2009、Autodesk Backdraft Conform 2009の各種システムです。デジタルフィルム業界や放送業界では、大手企業各社が2K、HD、SDフォーマットに対応したリアルタイムの3D合成、エディティング、カラーグレーディング向け製品にNVIDIA Quadro SDIプロフェッショナル・グラフィックス・ソリューションを搭載しており、今回の発表によって、こうしたトレンドがより強固なものとなります。 Autodesk Media and Entertainmentのデジタルエンターテインメントグループ担当バイスプレジデントのスティーグ・グルマン(Stig Gruman)氏は、次のように述べています。「AutodeskとNVIDIAは、映画業界と放送業界の視覚化に対する多様なニーズを理解しています。NVIDIA Quadro SDIグラフィックス・ソリューションが当社のシステムにもたらすパフォーマンス上のメリットは、HD、SD、ポストプロダクション、放送の各業界でクリエイティブ・プロフェッショナルが強力なグラフィックスやビジュアルエフェクトを制作し、エディティングとフィニッシングを行う際に必要なものです。」 Autodeskのビジュアルエフェクト製品の2009年版は、最新のクリエイティブツール、強力なパフォーマンス、圧縮メディアへサポート拡大、ワークフローの強化を特徴としており、ユーザにとっては、3D、デザイン、ビジュアルエフェクト、エディティングのワークフローを構築するインタラクティブなソリューションとなります。Autodesk Smoke 2009は、Flameのエフェクトツールとのさらなる連携が図られており、中規模のポストプロダクション施設や放送局を対象とした業界をリードする3D合成環境によって、エフェクトを中心とするフィニッシングの基準を塗り替える製品となっています。Autodeskの2009年版の詳細については、http://www.autodesk.co.jp/adsk/servlet/index?siteID=1169823&id=7064496をご覧ください。 NVIDIA Quadro 5600 SDIカードは、バーチャルセットやスポーツ、天気予報などのシステムを使用して、ライブビデオの映像とバーチャルな背景を合成し、完成した映像をTVで生放送するビジュアルエフェクトのプロフェッショナルにとって最適なソリューションです。また、NVIDIA Quadro SDIグラフィックス・ソリューションを使用することで、映画制作やポストプロダクション、フィニッシングのプロフェッショナルは、HD放送モニターを使用し、3D合成、エディティング、カラーグレーディングの成果をリアルタイムで確認することができます。グラフィックス-ビデオ出力機能によって、プログラマブル・グラフィックスから8、10、12ビットの非圧縮SDIを供給し、放送用モニターやスイッチ、テープデッキ、SDIプロジェクタと直接つなぐことができます。 Quadro SDIグラフィックス・ソリューションは、2K、HD、又はSDフォーマット、そしてアナログとデジタルのシンクロナイゼイションによる8、10、12ビットの非圧縮SDIを2チャンネル(フィルまたはキー)を提供いたします。オペレーティングシステムとしては、Microsoft WindowsとLinuxの両方に対応しており、NVIDIA APIを使用することで、放送アプリケーションや編集アプリケーションの中に容易に組み込むことができます。 NVIDIA Quadro SDIソリューションについての詳細は、同社のWebサイト(www.nvidia.co.jp)をご覧ください。
NVIDIA(エヌビディア)コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、社長兼CEO:ジェンスン・フアン(Jen-Hsun Huang)、Nasdaq:NVDA)は、一般消費者および専門家の双方のコンピュータ市場に向けた最新のグラフィックスおよびマルチメディア・プロセッサにおける世界的リーダーです。同社のGPU(グラフィックス・プロセッシング・ユニット)とMCP(メディア・アンド・コミュニケーション・プロセッサ)およびHandheld GPU(ハンドヘルドGPU)は、幅広い市場で採用されており、一般消費者向けおよび企業向けPC、ノートPC、ワークステーション、PDA、携帯電話、ビデオゲーム機など様々なコンピューティング・プラットフォームに組み込まれています。NVIDIA GeForce, NVIDIA GoForce, NVIDIA Quadro, NVIDIA nForce といった製品群は、ビデオゲーム機、映画製作、放送、インダストリアル・デザイン、宇宙探査、医療画像のアプリケーションを変貌させつつあります。本社はカリフォルニア州サンタクララにあり、従業員数は世界で4,000人を超えます。詳細についてはhttp://www.nvidia.com あるいは日本語サイトhttp://www.nvidia.co.jpをご覧下さい。 本参考情報に記載されている記述の中には、NVIDIA Quadro SDI グラフィックスソリューション、AutoDesk Smoke 2900、ビジュアル・コンピューティングリボリューションに関する影響を及ぼすステートメント、利点、特徴、パワー、パフ ォーマンス、性能など、これらに限らず、将来予測的なものが含まれており、予測とは大幅に異なる結果を生ずる可能 性があるリスクと不確実性を伴っています。これらのリスクと不確実性に関してはこれらに限らず、生産過程における 新製品の遅れ、当社のサードパーティー・メーカーへの依存、当社製品の検査および組み立て、当社製品をシステム に統合する際のパフォーマンスの欠如、競争および技術開発における影響、製造上およびソフトウェアの欠陥、業界 標準およびインターフェースの変更などがあり、その他のリスクの詳細に関しては、Form 10-Qの2008年1月27日 を末日とする四半期レポートなど、米証券取引委員会(SEC)に提出されているNVIDIAの報告書に適宜記載されま す。これらの将来予測的な記述は発表日時点での見解に基くものであり、NDIVIAはこれらの記述を更新する一切の 義務を負いません。
本案件に関するお問合せ先: エヌビディア エヌビディア広報事務局 ### NVIDIA® Corporationは2008年度の登録商標です。すべての会社名および/または製品名はそれぞれのメーカの商標および/または登録商標です。機能、価格、可用性、および仕様は予告なしに変更されることがあります。 NVIDIAに関する詳細については、NVIDIAプレスルームhttp://www.nvidia.co.jp/page/press_room.html をご覧下さい。 |