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 博士課程在籍中のトップクラスのイノベーターに NVIDIA Fellowshipが授与される

2008年4月28日 - ビジュアル・コンピューティングの世界的リーダー企業、NVIDIA(エヌビディア)コーポレーションは本日、著名なNVIDIA® Fellowship Program賞の2008〜2009学年度受賞者を発表しました。今回で7年目を迎えるNVIDIA Fellowship Programには、ビジュアル・コンピューティングに関する複雑な課題に取り組む、世界のトップクラスの研究者や科学者からの応募があります。この賞の受賞者を選考する委員会の座長は、NVIDIAのチーフサイエンティスト、ディビッド・カーク博士(David Kirk)が務めています。

「NVIDIA Fellowship Programは世界中の大学におけるビジュアル・コンピューティング分野の優れた研究について表彰と支援を行い、NVIDIAの研究開発チームと優秀な学生や教授との間においてコミュニケーションとイノベーションを育くんでいます。今年度のこのプログラムへの応募数は過去最高に達し、受賞者の選考は極めて難しい作業でした。委員会による推薦の結果には非常に満足しており、選ばれた非常に優秀な才能ある人々と協力できることを楽しみにしています。」とカーク博士は述べています。

2008 Fellowship受賞者は次のとおりです:ジェイ・スティール(Jay Steele)クレムソン大学、マイロス・ハサン(Milos Hasan)コーネル大学、グレゴリー・ディアモス(Gregory Diamos)ジョージア工科大学、カヌプリヤ・グラーティ(Kanupriya Gulati)テキサスA&M大学、ワシーリィ・フォルコフ(Vasily Volkov)カリフォルニア大学バークリー校、シュバブラタ・セングプタ(Shubhabrata Sengupta)カリフォルニア大学デービス校、トシヤ・ハチスカ(Toshiya Hachisuka)カリフォルニア大学サンディエゴ校、アダム・オドノバン(Adam O'Donovan)メリーランド大学カレッジパーク校、デレク・ジュバ(Derek Juba)メリーランド大学カレッジパーク校、ミシェル・キャッシュ(Michele Cash)ワシントン大学 。

このFellowship Programには世界中どこからでも応募が可能です。応募資格は博士(Ph.D.)課程の初年度を終了した、コンピューターサイエンス、コンピュータ工学、システム・アーキテクチャ、電子工学、または関連分野の学生であることとなっています。また応募者は活動中の研究チームに在籍していることも求められます。今年度の受賞者には研究資金として25,000ドルが授与されます。

ディビッド・B・カーク博士(David B. Kirk, Ph.D.) について
ディビッド・カーク博士(David Kirk)は、1997年1月からNVIDIAのチーフサイエンティストを務めています。彼の貢献としては、現在最も人気の高い大衆エンターティメント・プラットフォームのためのNVIDIAグラフィックス技術を開発したことがあげられます。2007年に、カークはパーソナルコンピューターに高性能画像をもたらした功績によって全米技術アカデミー(NAE)に選出されました。2002年には、カーク博士は市場に高性能のコンピューターグラフィックシステムをもたらした功績によって、SIGGRAPHコンピューター・グラフィックス・アチーブメント賞を受賞しました。カーク博士は、グラフィックデザインに関係する50件の特許と特許出願の発明者であり、グラフィック技術についての50を超える記事を出版しています。カーク博士は、マサチューセッツ工科大学において機械工学の理学士号と修士号を、カルフォルニア工科大学ではコンピューターサイエンスの修士号と博士号を取得しています。


NVIDIAについて

NVIDIAは、ワークステーション、PC、ゲーム機およびモバイル機器において、驚異的かつインタラクティブなグラフィックなグラフィックスを作り出すハイパフォーマンス・プロセッサ(GPU)を開発した、ビジュアル・コンピューティングテクノロジの世界的リーダー企業です。エンタテイメントや一般消費者マーケット向けにはGeForce®製品、プロフェッショナルデザインやビジュアリゼーション・マーケット向けにはQuadro®製品、そしてハイパフォーマンス・コンピューティング・マーケット向けにはTesla™製品を提供しています。本社はカリフォルニア州サンタクララにあり、アジア、ヨーロッパ、アメリカのあらゆる地域にオフィスを設けています。より詳しい情報については、http://www.nvidia.com あるいは日本語サイトhttp://www.nvidia.co.jpをご覧下さい。

本参考情報に記載されている記述の中には、NVIDA フェローシッププログラムに関する影響を及ぼすステートメント、 利点、結果など、これらに限らず、将来予測的なものが含まれており、予測とは大幅に異なる結果を生ずる可能性が あるリスクと不確実性を伴っています。これらのリスクと不確実性に関してはこれらに限らず、競合他社、製品および 技術における影響、グラフィックス業界、ビジュアル・コンピューティングリサーチにおける変更、標準およびインターフ ェースの変更などがあり、その他のリスクの詳細に関しては、Form 10-Qの2008年1月28日を末日とする四半期レ ポートなど、米証券取引委員会(SEC)に提出されているNVIDIAの報告書に適宜記載されます。これらの将来予測 的な記述は発表日時点での見解に基くものであり、NDIVIAはこれらの記述を更新する一切の義務を負いません。

本案件に関するお問合せ先: 

エヌビディア
マーケティング本部 広報/マーケティング・コミュニケーションズ
中村
Emailアドレス: knakamura@nvidia.com
Tel: 03-6743-8712  Fax: 03-6743-8799

エヌビディア広報事務局
共同PR株式会社  武内 / 渡部
Emailアドレス:n-takeuchi@kyodo-pr.co.jp / hi-watanabe@kyodo-pr.co.jp
Tel: 03-3571-5326  Fax: 03-3574-0316




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NVIDIAに関する詳細については、NVIDIAプレスルームhttp://www.nvidia.co.jp/page/press_room.html をご覧下さい。