| NVIDIA、2009年会計年度第1四半期の業績を発表 売上高は前年同期比37%増、純利益は同じく34%増を達成 2008年5月8日 - ビジュアル・コンピューティングテクノロジの世界的リーダーであるNVIDIA(エヌビディア)コーポレーションは本日、2009年会計年度第1四半期(2008年4月27日まで)の業績を発表しました。 2009年会計年度第1四半期の売上高は11億5,000万ドルとなり、前年同期の8億4,430万ドルから37%増加しました。米国GAAP(一般に公正妥当と認められた会計原則)に基づく第1四半期の純利益は1億7,680万ドル(希薄化後の1株当たり0.30ドル)となり、前年同期から34%増加しました。 株式報酬費用および関連する税務調整額を除外した、当四半期の非GAAPベースの純利益は2億1,180万ドル(希薄化後の1株当たり0.36ドル)となりました。 NVIDIAの社長兼CEOであるジェンスン・フアンは、次のように述べています。「GPUは引き続きPC市場の平均を上回る成長を達成しました。当四半期には前年同期を42%上回る数のGPUを出荷し、過去最高の出荷台数を記録しました。現代はビジュアルコンピューティングの時代です。何百万台というGeForce GPUが普及した今、デベロッパーは驚くようなグラフィックスを使ったアプリケーションを安心して作り出すことができます。Webには美しいグラフィックスを持つすばらしいアプリケーションが常に登場し、GPUの普及をさらに加速しています。この好循環により当社の成長がさらに推進されるものと期待しています。」 2009年会計年度第1四半期のハイライト
NVIDIAは、ワークステーション、PC、ゲーム機およびモバイル機器において、驚異的かつインタラクティブなグラフィックなグラフィックスを作り出すハイパフォーマンス・プロセッサ(GPU)を開発した、ビジュアル・コンピューティングテクノロジの世界的リーダー企業です。エンタテイメントや一般消費者マーケット向けにはGeForce®製品、プロフェッショナルデザインやビジュアリゼーション・マーケット向けにはQuadro®製品、そしてハイパフォーマンス・コンピューティング・マーケット向けにはTesla™製品を提供しています。本社はカリフォルニア州サンタクララにあり、アジア、ヨーロッパ、アメリカのあらゆる地域にオフィスを設けています。より詳しい情報については、http://www.nvidia.com あるいは日本語サイトhttp://www.nvidia.co.jpをご覧下さい。 本参考情報に記載されている記述の中には、グラフィックスの重要性とその使用、ビジュアルコンピューティング、GPUの役割、GPU市場の成長におけるグラフィックスアプリケーションの影響、当社の予想する成長、PPLによって開発された期待する利益、品質、技術など、これらに限らず、将来予測的なものが含まれており、予測とは大幅に異なる結果を生ずる可能性があるリスクと不確実性を伴っています。これらのリスクと不確実性に関してはこれらに限らず、市場での新しいテクノロジおよび開発で期待された採用の遅れ、競合および競合製品の影響、テクノロジの優位性、より効果的および十分なGPUおよびCPUの開発、コンスーマの嗜好および使用製品の変化、テクノロジの不一致、業界標準の変化、などがあり、その他のリスクの詳細に関しては、Form 10-Qの2008年1月27日を末日とする四半期レポートなど、米証券取引委員会(SEC)に提出されているNVIDIAの報告書に適宜記載されます。これらの将来予測的な記述は発表日時点での見解に基くものであり、NDIVIAはこれらの記述を更新する一切の義務を負いません。 本案件に関するお問合せ先: エヌビディア エヌビディア広報事務局 ### NVIDIA® Corporationは2008年度の登録商標です。すべての会社名および/または製品名はそれぞれのメーカの商標および/または登録商標です。機能、価格、可用性、および仕様は予告なしに変更されることがあります。 NVIDIAに関する詳細については、NVIDIAプレスルームhttp://www.nvidia.co.jp/page/press_room.html をご覧下さい。 | |||||||||||||||||||||