| NVIDIA、NASAの宇宙飛行士としてスペースシャトルの船長を務めたアイリーン・コリンズ氏を「NVISION 08」の講演者に迎えると発表 2008年5月30日 - NVIDIA(エヌビディア)コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、社長兼CEO:ジェンスン・フアン(Jen-Hsun Huang)、Nasdaq:NVDA)は本日、米国空軍のテストパイロットを経て宇宙飛行士となり、スペースシャトルの船長を務めたアイリーン・コリンズ(Eileen Collins)氏を、「NVISION® 08」の講演者に迎えると発表しました。 実現します。 2008年8月25日~27日にカリフォルニア州サンノゼで開催されるNVISION 08は、ビジュアル・コンピューティングに情熱を傾けるプロフェッショナルや熱狂的ユーザを対象とした、3日間に及ぶ大規模イベントです。エンジニア、デザイナー、開発者、研究者、アーティスト、愛好家、ゲーマー、映画製作者、経営者、消費者に至るまで、世界中から多数の関係者が参加する予定です。 NVIDIAのマーケティング担当副社長、ロブ・チョンガー(Rob Csongor)は、次のように述べています。「コリンズ氏をNVISION 08にお迎えできることを、心から嬉しく、そして光栄に思います。スペースシャトル初の女性パイロットであり、初の女性船長でもあるコリンズ氏は、宇宙探査と科学的発見の活動で、パイオニアとしても専門家としても類を見ない存在です。火星探検から宇宙の進化過程の理解、さらにはスペースシャトルから次世代宇宙船『オリオン』に至るまで、NVISION 08の参加者は、ビジュアル・コンピューティング技術による次世代の宇宙構想や宇宙戦略の変革について、コリンズ氏の見解を見聞きし、魅了されるでしょう。」 30機以上の航空機の操縦を行い、6751時間の飛行時間を持つ熟練のパイロットとして、アイリーン氏はこれまで、数多くの偉業を達成し、賞を獲得し、栄誉に輝いてきました。1995年2月には、スペースシャトル初の女性パイロットとなりました。1999年7月には、シャトル初の女性船長になりました。彼女の最終ミッションは2005年7月に行われ、スペースシャトル「ディスカバリー号」の「Return to Flight(飛行再開)」ミッションを指揮しました。このミッションは、2003年の「コロンビア号」の事故後初めて、NASAが指揮したフライトであったため、ひときわ大きな注目を集めました。コリンズ氏は4度の宇宙飛行を経験したベテランであり、宇宙飛行時間は872時間に上ります。2006年5月にはNASAを退職し、NASAの諮問委員会の役職を引き受け、各種プログラムで現在も積極的に活動しています。 NVISION 08の登録は現在、http://www.amireg.com/nvision08/intro.htmlから行うことができます。
NVIDIAは、ワークステーション、PC、ゲーム機およびモバイル機器において、驚異的かつインタラクティブなグラフィックなグラフィックスを作り出すハイパフォーマンス・プロセッサ(GPU)を開発した、ビジュアル・コンピューティングテクノロジの世界的リーダー企業です。エンタテイメントや一般消費者マーケット向けにはGeForce®製品、プロフェッショナルデザインやビジュアリゼーション・マーケット向けにはQuadro®製品、そしてハイパフォーマンス・コンピューティング・マーケット向けにはTesla™製品を提供しています。本社はカリフォルニア州サンタクララにあり、アジア、ヨーロッパ、アメリカのあらゆる地域にオフィスを設けています。NVIDIA主催によるNVISION 08カンファレンスは、2008年8月25日から27日までカリフォルニア州サンノゼで開催されます。より詳しい情報については、www.nvidia.comあるいは日本語サイトhttp://www.nvidia.co.jpをご覧ください。 本参考情報に記載されている記述の中には、NVISION 08の期待された出席者および次世代宇宙構想とと戦略上のビジュアル・コンピューティングテクノロジに関する影響を及ぼすステートメントなど、これらに限らず、将来予測的なものが含まれており、予測とは大幅に異なる結果を生ずる可能性があるリスクと不確実性を伴っています。これらのリスクと不確実性に関してはこれらに限らず、再スケジュールあるいはイベントの中止、より効率的かつ迅速なビジュアル・コンピューティングテクノロジの開発、競合および競合製品、技術における影響などがあり、その他のリスクの詳細に関しては、Form 10-Qの2008年4月27日を末日とする四半期レポートなど、米証券取引委員会(SEC)に提出されているNVIDIAの報告書に適宜記載されます。これらの将来予測的な記述は発表日時点での見解に基くものであり、NVIDIAはこれらの記述を更新する一切の義務を負いません。 本案件に関するお問合せ先: エヌビディア エヌビディア広報事務局 ### NVIDIA® Corporationは2008年度の登録商標です。すべての会社名および/または製品名はそれぞれのメーカの商標および/または登録商標です。機能、価格、可用性、および仕様は予告なしに変更されることがあります。 NVIDIAに関する詳細については、NVIDIAプレスルームhttp://www.nvidia.co.jp/page/press_room.html をご覧下さい。 |