メンタル・イメージ社 (mental images®)は、1986年に設立され、エンターテイメント、コンピュータ支援デザイン、科学分野におけるビジュアライゼーション、建築、その他精密な画像を必要とする業界向けのビジュアライゼーションソフトウェアにおいて、マーケットリーダーであり、実質的な業界標準となっています。この企業の中核製品はAcademy Award®― ワークステーションのネットワークから並列スーパーコンピュータまで、様々なプラットフォームで稼動する写実的レンダリングソフトウェアmental ray®で、卓越したリアリズムを持つ画像を作り出しています。
mental rayは、Autodesk's AutoCAD®、Autodesk® 3ds Max®、Autodesk® Maya®、 Dassault Systems CATIA® 、Solidworks ®、AVID Softimage®/XSI®といった、一流のコンピュータ支援デザイン(CAD)やデジタルコンテンツ制作(DCC)ソフトウェア製品中の統合レンダリング技術です。
さらに、バフカンパニー(Buf Compagnie)、デジタルドメイン(Digital Domain)、ドリームワークス・アニメーション(DreamWorks Animation)、ルーカスフィルム(Lucasfilm)、ソニーピクチャーズ・イメージワークス(Sony Pictures Imageworks)、レインメーカー(Rainmaker)、ザ・ミル(The Mill)、ザ・ムービング・ピクチャー・カンパニー(The Moving Picture Company)、ザ・オーファネージ(The Orphanage)といった一流の視覚効果(VFX)企業もメンタル・イメージの最大のクライアントです。自動車、航空、広告その他の業界でもmental rayは製品シミュレーションやビジュアライゼーションで幅広く用いられています。
メンタル・イメージはNVIDIAの全額出資子会社で、独自のブランド、そしてCEO兼CTOに創設者であるロルフ・ハーケン(Rolf Herken)を迎えた指導チームの下で、ドイツのベルリンにある本社および、世界的な事業所(ヨーロッパ、北米、オーストラリア)で運営しています。
全額出資子会社として、メンタル・イメージは今までどおりの業務を独自におこない、献身的に顧客へのサービスを継続しています。メンタル・イメージは、mental ray、mental mill®、そして3Dウェブアプリケーションとアプリケーションサービス開発用のプラットフォーム製品であるRealityServer®を含むソフトウェアソリューション業務について、新しいビジネスチャンスを開拓供給しています。
メンタル・イメージとNVIDIAとの協業は、ビジュアルコンピューティング産業において最高の能力を一つにしました。この協業により、ビジュアライゼーションを進歩させるツールや技術が可能となります。これらのソリューションは、次世代のコンピューティングアーキテクチャに最適化されており、ハードウェアとソフトウェアの両方において新製品を創り出しています。
詳細情報については、こちらのサイトをご覧ください。 www.mentalimages.com. お問い合わせはこちらです。 cc@mentalimages.com.
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