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NVIDIA SLI ――必要なのはスピード!

2004年11月17日

まず、人間は「より速く、より高く、より深く」を求めるものであるという現実と向かい合いましょう。そうすれば、2枚のグラフィックス・カードを単一のPCで作動できるようにして、NVIDIAやその他大勢の方々が期待していた夢の性能を実現したNVIDIA SLI技術をめぐる興奮とざわめきは、もう驚くべきことではありません。

NVIDIAは、ベンチマークのトラックでSLIシステムを試運転できることに、非常に大きな期待を寄せていました。確かに、ASUSTeKとMSIは、何れもNVIDIA nForce4 SLIメディア通信プロセッサ(MCP) ‘natchをベースにしている市販用SLI製品の完成に向け最後の仕上げ作業を行っているところだったため、我々が使用したこれらのパーツは試作品にすぎませんでした。しかし、我々が研究施設から持ち出すことのできた最新のドライバと、最速のNVIDIA GeForce 6800 Ultra GPUおよびAMD製 CPUを搭載することにより、スターティング・ゲートでエンジン速度を上げ、どれだけ速く急発進できるかを確かめるための準備が整いました。

ピットにおける環境設定は以下の通りです。

CPU: AMD Athlon FX 55 2.6GHz
マザーボード: ASUSTeK A8N-SLI nForce4 SLIマザーボード(試作品)
メモリ: 512MBx2 (1GB) Legacy Electronics PC3200 CL2 DDR
グラフィック・カード: 256MB GeForce 6800 Ultra GPUsリファレンス・カード 2枚
サウンド・カード(ドライバ): 内蔵
ネットワーク・カード: 内蔵
HDD: Western Digital WD 1200JB
オペレーティング・システム: Windows® XP SP1
DirectXのバージョン: 9.0c
その他: 可能な限り、VSyncをオフにして、全てのテストを行う。
GPUドライバ: NVIDIA リファレンス・ドライバ66.93

我々は、SLIがどのような結果を出すかを調査するために、単一GPUモードとSLIモードを作動させ、パフォーマンスの結果を比較することにしました。当然ながら、拡張性はゲームによって異なりますが(CPU依存型のゲームは全くと言えるほど拡張性がありません)、テクスチャや高解像度への依存が大きいゲームについては(テストは全て1600x1200x32bitで実施)、SLIは確実に成果をあげています。ご自身のSLIリグをテストする場合には、必ずV-Syncをオフにしてください。V-Syncをオフにしないと、モニタの垂直同期周波数を上回ることができず、不意にパフォーマンスを減速させことになってしまいます。

全てのテストは、適用可能な部分に4xアンチエイリアシング及び8x異方性フィルタリングを適用して行われました。

SLI_charts_update_jp.gif

これでお分かりでしょう。NVIDIA SLIは、あなたのPCにとっての「ニトロ」であると考えてください。この記事が書かれている最中も、ASUSTeKやMSIなどの大手企業のピット・クルーたちが、それぞれの生産基盤に磨きをかけています。テスト結果を考慮すると、チャネルや小売で販売されるシステムやボードが、我々の試作パーツよりもさらに高速で作動することは当然でした。言うまでもなく、SLIのエンジンは速度を上げており、NVIDIAはポールポジションを獲得しています。

NVIDIA SLI技術 についての詳細はこちらをご覧下さい。

以下を初めとする、あなたのお気に入りのハードウェア・レビューのウェブサイトもぜひご覧ください。 AMD Zone, AnandTech, Bjorn3D, CNET, Computer Shopper, Firing Squad, Gamespot, IGN, HardOCP, Neoseeker, NVNews, PC Perspective, Sudhian, Tech Report, Tom's Hardware Guide また、NVIDIA SLI技術、グラフィック・カード、マザーボードに関する、詳しい予告及びレビューは、さらに今後数週間のうちに発表されます。



   
きょうは「NVIDIA SLI」のパワーに驚愕した
“ 今回のテストでもまったく同じような「別次元のパフォーマンス」を体感した。 …絶対的な3Dパフォーマンスを最優先、というユーザーなら、NVIDIA SLI対応プラットフォームは文句なしに挑戦していただきたいところ”
(2004年 11月 29日)



US Reviews & Editorials

   
緊急入手, p. 17: GeForceFX速攻ベンチ
"GeForceFX開発が遅れただけあって、まあに超ド級の製品に仕上がっている。常に最速を求めるなら、ぜひともゲットしたい" (2003年4月1日)

   
日経Win PC, p. 138-139: 次世代ビデオボードはこれを買う
" 一万円前後の製品のベストチョイスはGeForceFX5200 Ultra FX5200Ultraが3Dで高い性能を発揮。GeForceFX5200Ultraのパフォーマンスは際立っている。"(2003年5月)

   
緊急入手, p. 19: GeForce FX5900Ultra速攻ベンチ
"これは静音マシンを組みたいと思っている人には歓迎されそうだ。「現時点でGeForce最速のパフォーマンスを持ち、ゲームユーザーを十分満足させるだけの実力がある。" (2003年7月1日)

   
日経Win PC, p. 110: ビデオボード -- 人気の価格ラインは1万円と2万円 どうチップ搭載製品なら安価品で十分
" 一万円台でもっとも人気があるのはNVIDIAのビデオチップGeForce FX5200シリーズを搭載した製品だ。格安ながら差新のDirectX 9.0に対応しており、3Dゲームをやってみようという初心者に人気が高い。"(2003年8月1日)

   
日経Win PC, p. 35: ビデオボードランキング
" 1位:Aeolus FX 5200 by AOpen with GeForce FX 5200BR>(2003年8月)

   
PC Watch (Impress): GeForce FX 5700 Ultra vs. RADEON 9600 XT
"3DMark2001 SEのスコアは、すべてのテスト条件においてGeForce FX 5700 Ultraがトップとなっている。しかし、GeForce FX 5700 Ultraは、そのRADEON 9500 PROと比較しても、互角以上の戦いを繰り広げていることに注目したい。 " (2003年10月31日)

   
Sofmap Digital Buyers (日本): 暴走師弟が行く! PCゲームの花道
" グラボはRADEONとGeForce、どちらを買うのが正解なんでしょう?文句なくGeForceだ。…無印6800が費用対効果的にオススメだ。" (2004年)

   
MYCOM PC WEB (毎日コミュニケーションズ): GeForce FX 5950 Ultra/5700 Ultraを速攻レビュー
"GeForce FX 5700 Ultraは非常にお買い得である大抵のゲームであればこれで不自由を感じる事はないだろう" (2004年4月24日)

   
DOS/V Magazine , p. 34 (by Zenji Nishikawa): 大躍進!GeForce 6800 Ultra
" 機能面で、現行最上位のRADEON9800 XTのはるか上を行くことは明らかでNVIDIAのGeForce復活伝の始まりにも感じる。この新GeForceの実力が「本物」であることがうかがい知れる。" (2004年5月15日)

   
DOS/V Magazine , p. 175 (by Satoshi Yoneda): GeForce 6800 Ultraは誰のもの?“とにかくすごい。“
" 爆発的なパフォーマンスを持つGeForce 6800 Ultra" (2004年6月1日)

   
PCfan , p. 14-15 (by Katsuaki Kato): GeForce6800 Series vs. RADEON x800 series
" NVIDIAのGeForce6800シリーズは、これまでRADEONに負けていた部分を徹底的に強化したチップである。”“将来を見据えた使用といえる。" (2004年6月15日)

   
DOS/V Power Report , p. 55 (by Shinya Iwasaki): GeForce 6800 Ultraの実力を検証
" GeForce6800 Ultraは今までにないほどパフォーマンスがアップしたビデオカードであり、高い3D性能を手に入れたい方には要チェックの製品であると言えるだろう。" (2004年6月15日)

   
PCfan , p. 62-71: グラフィックボード勢力図(6800 Ultraの)低クロック版のGTでも十分に速い。
" (GeForce 6800 Ultraは)これぞゲームユーザーの理想とするモデル。" (2004年8月)

   
ASCII Plus, p. 105: PCIE版6800ついに入手!
" FarCryで60オーバーというのは前代未聞の数値。PCIEのポテンシャルの高さは間違いなさそうだ" (2004年8月)

   
ITmedia PCUpdate (Softbank ITmedia): きょうは「GeForce 6600 GT」のパフォーマンスに、「お父さんの希望」が見えてきた
"グラフ的考察から言うと、2万5000円台という売れ筋のミドルレンジグラフィックスカードのなかで、GeForce 6600 GTは圧倒的パフォーマンスを示している。既存製品の価格などが大幅に変わらない限り、GeForce 6600 GTはたとえ単体であっても「家庭内で経済的イニシアチブを失っている」ユーザーにとって、最高のグラフィックスカードと考えられるだろう。"(2004年 9月 7日)

   
MYCOM PC WEB (毎日コミュニケーションズ): 「DOOM 3 GPU」GeForce 6600 GTを試す - RADEON X600 XTと比較
"GeForce 6600 GTはスコアの面では確かに高性能を秘めた製品のようだ。"(2004年 9月 7日)

   
PC Watch (Impress): 「GeForce 6600 GT」速報レビュー! ~NVIDIA初のネイティブPCI Express製品の性能は?
"現時点のミドルレンジビデオカードとしては、GeForce 6600 GTはダントツの性能を持っているといえる。"(2004年 9月 16日)

   
DOS/V Special , p. 100-101: グラフィックカードウォッチャー;新ドライバで廉価版ハイエンド製品の実力比較
" (RADEON X800 PRO)との一万円以上の価格差を考慮に入れれば、6800はかなり良いチョイスとなるだろう。" (2004年10月)

   
PCfan , p.14 (Circ:200,000) : GeForce 6600GT速攻レビュー
" 最新の3Dゲーム「DOOM3」のフレームレートは、画質最高設定でも54フレーム/秒。同価格帯のRADEON X600XTが19フレーム/秒であることを考えると驚異的だ」「6600GTはコストパフォーマンスが非常に高いモデルであることは間違いない"(2004年 10月 15日)

   
ITmedia PCUpdate (日本): きょうは、GeForce 6200でベンチを動かし「安いカードでもDOOM 3がしたい」とわがままを言ってみた
“現役バリュークラスGPUは当然として、旧式ミドルレンジGPUに対しても、ゲームユーザーが注目する市販ゲームベースのベンチマークで圧倒的な優位性を示したGeForce 6200。これまで、3Dパフォーマンスは最初から期待しないユーザーが購入するケースが多かったバリュークラスのGPUでも、最新の3Dゲームが実用的な速度で動作するようになったのは画期的なことだ” (2004年 10月 22日)

   
DOS/V Power Report , p. 39 (by Zenji Nishikawa): PCI Expressネイティブ対応のミドルレンジチップを試す。
" 6800GTは、低価格でありながら高性能を実現し、コストパフォーマンスも抜群という、多くのPCユーザーの需要にもっとも合致したグラフィックスチップであることは間違いない。" (2004年11月)

   
DOS/V Special , p.58-59 : グラフィックスカードウォッチャー 3万円以下のミドルレンジ製品に激震が走る!
"TX600XTのノーマル状態と6600GTの4xFSAA&4xAnisoをかけた状態での結果でも6600GTが圧勝しており、6600GTの処理能力の高さを証明している"(2004年 11月)

   
DOS/V Power Report (Circ: 180,000) ページ数不明 : PCI Expressネイティブ対応のミドルレンジチップを試す!! (NVIDIA GeForce 6600GT)
"6600GTは、低価格でありながら高性能を実現し、コストパフォーマンスも抜群という、多くのPCユーザーの需要にもっとも合致したグラフィックスチップであることは間違いない"(2004年 11月)

   
Monthly ASCII Plus (Circ: 101,000) ページ数不明 : 月刊マニア新聞  6600GTの性能を探る!
"これほどの好成績で、GTが3万弱、ノーマルなら2万ちょっとというのだからうれしい。5900GTに代わる新たなベストバイの登場と言えよう"(2004年 11月)


   
AnandTech:MSIのnForce4 SLIマザーボードを用いたNVIDIA SLIのパフォーマンス・プレビュー
「SLIモードのGeForce 6800GTは、正にパフォーマンスの新たなレベルへ急伸した・・・」 (2004年10月)

   
Toms Hardware:NVIDIA、ダブル・グラフィック・プロセッシングと共にSLIサイドを進む
「過ぎ去りし魅惑の方式「SLI」が戻ってきた。将来、自分のシステムに必須の3Dの迫力が欠けていることに気が付いても、単に2つ目のカードを挿入するだけでよいのだ。」(2004年6月)

   
Anandtech:NVIDIAのスケーラブル・リンク・インターフェース:新たなSLI
「新しい世代が出る度にアップグレードしているユーザーにとっては、「無料」でパワーを向上させる方法となり、2世代以上アップグレードしていないユーザーにとっては、思い切ってアップグレードする新たな理由になりうるだろう。」 (2004年6月)

   
FringSquad:NVIDIAのSLI技術
「・・・我々はSLIの登場を心待ちにしている。NVIDIAが約束どおりにSLIを発売することができれば、NVIDIA SLIはゲーマーにとって、PCI Expressにアップグレードする説得力のある理由となるはずである。そしてPCI ExpressカードがNVIDIA GeForce 6800シリーズのGPUをベースにしていることは確実だ!」 (2004年6月)

   
Neoseeker:Nvidia-SLIを復活させる
「NVIDAは、SLIで賭けに出ている。現世代製品の最高性能はどう見ても冴えないものだが、SLIについて言えば、最高速のビデオ・ソリューションの美酒に酔うのが誰になるかを疑う余地はほとんどない。」 (2004年6月)

   
Tech Report: NVIDIAのSLIがGPUの結合をよみがえらせる
「・・・これは、従来考えられなかったような驚くべきグラフィック性能を可能にする、非常にクールな技術である。それは、リアルタイムでゲームの楽しみを次から次へ生み出す32パラレル・ピクセル・パイプのことだ。」 (2004年6月)

   
GameSpot: NvidiaがSLIを復活させる
「NVIDIAは、3Dmark03 Game Test2,3,4と未発表のEpic Games Unreal Engine3のベンチマーク結果からなる複合的なスコアから、自社のSLIを導入することによって最高で87%もパフォーマンスを向上させることができるとしている。」(2004年6月)

   
HotHardware:NVIDIAのマルチGPU技術―SLIが復活!
「ここHotHardwareのスタッフにとっては、3Dグラフィックがまだパイオニアであり、全く画期的なものが近付きつつあるように感じた3dfxの時代に私たちが抱いた特別な感情のうずきをもたらすものである。」(2004年6月)

   
Hardware Analysis:Nvidia SLI、SLIが敵討ちのために復活
「さらにレベルを上げ、多くのゲーマーを喜ばせたNVIDIAに賞賛を。SLIが復活し、敵討ちを仕掛けてきた。」 (2004年6月)

   
Sudhian:NVIDIAがSLIを発表
「高いフレーム・レートを維持しつつ、8xFSAAと16x異方性フィルタリングを用いて1600x1200x32でDoom3をプレイするというアイディアに大喜びするようなゲーマーにとって、これは、それを実現することが可能な唯一のソリューションかもしれない。」(2004年6月)

   
Extremetech:ラボノート
「ワークステーション・アプリケーションには理想的である。」(2004年6月)

   
HardOCP:復活!NVIDIAがマルチビデオカード3D加速技術を再導入。次のビデオ・カード購入を心変わりさせるものとなるかもしれない。
「NVIDIAの新たなSLI技術は、HardOCPのスタッフを非常に興奮させるものだ。同じ思いをしている人たちも少なくないはずだ。」 (2004年6月)

   
MYCOM PC WEB: GeForce 7800 GTX発表 - ピクセルシェーダーは24基に、でも消費電力は低下!?
“消費電力に関しては、Athlon 64 FX55使用時のシステムにおいて330Wが要求されていて、前世代のGeForce 6800 Ultraが同様のシステムで350W要したのと比較すると若干下がっている。NVIDIAはこれを処理能力(アンリアルエンジン3でのFPS)と合わせて計算すると7800GTXは6800 Ultraと比べ2.7倍ほど処理能力/消費電力比が向上したとアピール” (2005年6月22日)

   
PC Watch: NVIDIA、新GPU「GeForce 7800 GTX」
“消費電力に関しては、Athlon 64 FX55使用時のシステムにおいて330Wが要求されていて、前世代のGeForce 6800 Ultraが同様のシステムで350W要したのと比較すると若干下がっている。NVIDIAはこれを処理能力(アンリアルエンジン3でのFPS)と合わせて計算すると7800GTXは6800 Ultraと比べ2.7倍ほど処理能力/消費電力比が向上したとアピール” (2005年6月22日)

   
Tech-On Nikkei Online: プレステ3向けLSIの応用第1号,NVIDIA社がGeForceシリーズ最新チップを発売
“従来の「NVIDIA GeForce 6800 Ultra」と比べ,シェーディング能力を2倍にしたという” (2005年6月24日)

   
Tech-On Nikkei Online: プレステ3向けLSIの応用第1号,NVIDIA社がGeForceシリーズ最新チップを発売
“従来の「NVIDIA GeForce 6800 Ultra」と比べ,シェーディング能力を2倍にしたという” (2005年6月24日)

   
ITmedia PCUPdate: NVIDIAが国内でGeForce 7800 GTXの性能をアピール
“そのパフォーマンスアップを実現した要因としてGeForce 6800 Ultraから増えたVertexパイプライン、Pixelパイプラインに加えて「Vertex Shader、Pixel Shaderのリデザインによって、1パイプラインあたりのパフォーマンスは向上し、フレームレートで見るパフォーマンスは従来の倍になった」とアピール” (2005年6月27日)

   
4Gamer.net: GeForce 7800 GTX 国内発表会で分かった事実
“ゲームで最もよく用いられる1300個のシェーダプログラムを解析して最適化し,ピクセルごと,クロックごとの性能を向上させたこと,「バトルフィールド2」が,開発段階からGeForce 7800 GTXを最高のグラフィックスカードとして想定していたことなどが,発表ベースの新情報といえる” (2005年6月27日)

   
MYCOM PC WEB: NVIDIA、GeForce 7800 GTXの国内発表会を開催
“GeForce 6800 Ultraの2倍の性能"というキャッチフレーズだが、今回の発表でも、GeForce 7800 GTX 1枚で6800 Ultra 2枚(SLI)と同等以上の性能、そしてその際の消費スロット数(1スロット対4スロット)や消費電力(100W対220W)、低騒音化(37dB対24dB)など、複数の項目でアピール” (2005年6月29日)

   
ITmedia PCUPdate: きょうは「Athlon 64 FX-57」+「GeForce 7800 GTX」×2で未知のパフォーマンスをかいま見た
“Vertex Shaderの数はNV40世代の6個から8個に、Pixcel Shaderの数が16個から24個とそれぞれ1.5倍になっているが、NVIDIAの説明ではシェーダプログラムの演算処理能力は「ユニットのリデザインによって倍のパフォーマンスになった” (2005年6月29日)

   
Kakaku.com: 「Athlon 64 FX-57」+「GeForce 7800 GTX」×2の最強SLI環境の展示デモを実施中!
“GeForce 7800 GTXは、前モデル「GeForce 6800 Ultra」をベースに製造プロセスを0.13umから0.11umに変更し、コア/メモリクロックを400MHz/1,100MHzから430MHz/1,200MHzに向上。さらに、ピクセルパイプラインとバーテックスシェーダユニットの増加や、シェーダエンジン「Cine FX」とアンチエイリアシング技術「IntelliSample」のバージョンアップによって処理能力の高速化や技術拡張が図られているのが特徴のビデオカードだ” (2005年6月29日)

   
PC Watch: ■後藤弘茂のWeekly海外ニュース■ PLAYSTATION 3のグラフィックスエンジンRSX"
RSXのShaderアーキテクチャは、G70をベースにしている」と説明している。おそらく、RSXとG70の違いは、プロセス技術とシステムバス、そして、メモリインターフェイス幅程度に過ぎないと見られる。G70がTSMCの0.11μmプロセスでPCI Express x16、256bit幅のGDDR3インターフェイス。RSXがソニー/東芝の90nmプロセスでFlexIO(Redwood:レッドウッド)で、128bit幅のメモリインターフェイス” (2005年7月1日)

   
4Gamer.net: 4gamer.net― 連載 ―"
“GeForce 7800 GTX(以下7800 GTX)は開発コードネーム「NV47」として開発が進められてきたが,プロジェクト後半に「G70」と改められた経緯がある。要するに,7800 GTXはNV4x(=GeForce 6シリーズ)の改良版というわけだ” (2005年7月6日)

   
MYCOM PC WEB: スマートながらさらに強力なグラフィックカードGeForce 7800 GTXを試す
“最新GPU GeForce 7800 GTX搭載製品が潤沢に出回っている。型番の上ではGeForce 6800 GTの後継を思わせるが、NVIDIAによればGeForce 6800 Ultraの後継とされており、同社のゲーマー向けGPUの最上位に位置する製品だ” (2005年7月17日)

   
MYCOM PC WEB: NVIDIA、G70を搭載したGeForce 7800 GTを発表
“GeForce 7800 GTは、GeForce 7800 GTXをベースとしており、同一アーキテクチャでコストパフォーマンスを重視した製品。動作周波数やシェーダーパイプライン数などが7800 GTXよりも少なく調節してあろものの、どちらも同じG70コアを採用した製品となるため、グラフィックスパフォーマンスや、発熱、消費電力などを除く基本的な機能は同じと考えられる。” (2005年8月12日)

   
ITmedia PCUPdate: きょうはASUS「EN7800 GTX TOP」で「外見で判断してはいけない」と心に誓った
“オーバークロックがもたらすEN7800 GTX TOPのパフォーマンスは、現在市販されているGeForce 7800 GTX搭載カードでは最速グループにあるといっていい。しかし、このカードで最も高く評価したいのは、時代に逆行するような厚いクーラーユニットを搭載することで、高性能と静音性能を両立させたことにある、と、ここではあえて強く主張しておきたい。” (2005年8月18日)

   
MYCOM PC WEB: GeForce 7800 GT搭載ボードのオーバークロック版が登場
“NVIDIAのGPU「GeForce 7800 GT」のポテンシャルを引き出すべくリードテックジャパンが、選別品GPUを用いてオーバークロックを施したGeForce 7800 GT搭載グラフィックボード「WinFast PX7800GT TDH MyVIVO Extreme」を発表した。接続インタフェースはPCI Express x16で、1スロットを使用する。出力はDVI-I×2、HDTV出力×1を装備しており、2枚のグラフィックボードを利用して性能を向上させるSLI技術にも対応している。” (2005年8月18日)

   
ITMedia PCUPdate: きょうは「GeForce 7800 GTX」のベンチマークで「豪快!」の意味を知った
“NVIDIAが2005年の主力GPU「GeForce 7800 GTX」を発表。その開発コード名「NV47」が示すように2004年の主力GPU「NV40」準同型GPUながら、GeForce 6800 Ultraとは一味違った性能を発揮” (2005年8月18日)

   
MYCOM PC WEB: GeForce 7800 GT搭載ボードのオーバークロック版が登場
“8月12日の発表と同時に、店頭にも掲載製品がいっせいに並んだNVIDIAのGPU「GeForce 78008 GT」。このポテンシャルを引き出すべくリードテクジャパンが、選別品GPUを用いてオーバークロックを施したGeForce 7800 GT搭載グラフィックボー「WinFast PX7800GT TDH MyVIVO Extreme」を発表した。”(2005年8月18日)

   
PC UPdate: 「どうせなら最強を」──意外と不人気の7800 GT製品に、アキバユーザーとの温度差
“フェイス秋葉原本店によると「製品自体は他社製品とさほど変わりはありません。クロック数も標準リテール仕様です」とのこと。さてGeForce 7800 GT搭載製品は、上位モデルのGeForce 7800 GTXに比べて1万5000から2万円ほど安価だが、ハイエンド志向の人は有無をいわさずGeForce 7800 GTXな傾向がある。これだけ高性能になると、1、2万円程度の差より“最強”という位置付けのほうが重要視されるようだ” (2005年8月20日)

   
4Gamer.net: オーバークロック仕様のGeForce 7800 GTX搭載グラフィックスカード Extreme N7800GTX TOP/2DHTV
“NVIDIAのGeForce 7800 GTXは,2005年8月点で最速のグラフィックスチップであり,ゲーマー垂涎の製品であることに疑いの余地はないだろう。現在,市場に流通しているGeForce 7800 GTX搭載グラフィックスカードはすべてNVIDIAのリファレンスカードそのもので,基本的に性能差はなく,各社差別化に苦労しているようだ。” (2005年8月22日)

   
ITmedia:きょうは「nForce 590 SLI」でうわさの“EPP”を試してみた
このチップセットの特徴を一言で表現するとすれば「オーバークロッカー御用達」となる。というのも、nForce 590 SLIにはそうしたオーバークロッカー向けの機能が多数搭載されているのだ。」 (2006年5月29日)

   
DOS/V SPECIAL p.109: nForce 570 SLIを使用した 機能凝縮型AM2マザーボード K9N SLI Platinum
nForce 570 SLIはPCI Express x8 x2のSLIに対応している。…通常のPCIを強化したスロットで、2つのマスターを設定できるため、デュアルLANカードや無線LANとBluetoothのコンボカードなどの装着に向いている。(2006年5月29日)

   
PC Watch:■多和田新也のニューアイテム診断室■ 単品発売も行なわれるマルチGPUビデオカード 「GeForce 7950 GX2」
GeForce 7900 GTXの後継製品として認識することもできるわけだが、そうした見方をしたとき、描画負荷が高まったときに見せる40%を超える性能向上というのは、かなり大きなものだ。エンスージアスト向けビデオカードの単体製品として、久々に大幅な性能向上が示せたといえ。(2006年6月5日)

   
4Gamer.net:NVIDIA印の“1枚でSLI”カード「GeForce 7950 GX2」が持つ価値 GeForce 7950 GX2 リファレンスカード
….とはいえ,SLI対応のゲームにおいて,高解像度環境を中心に,満足のいくパフォーマンス向上を見せた点は,SLIというテクノロジーの成熟ともども,見逃せないところ。発熱や消費電力,互換性といった問題は残るものの,SLI対応マザーボードに頼らず,最速ゲーム環境の構築を目指す人にとっては,選択肢の一つに成り得る存在だ。(2006年6月5日)

   
MYCOM PC Web:【コラム】自作パーツ実験室 第52回LinkBoostとは? SLI Memoryとは? nForce 500シリーズの新機能(1)
おそらくは、1920×1200ドット(WUXGA)以上といった高解像度での3D描画や、Quad-SLIのようにより帯域を活用する環境、多くのデータを扱う3D描画技術を用いた時にはLinkBoostの効果が発揮されるかもしれない印象だ。(2006年6月12日)

   
MYCOM PC Web:【コラム】自作パーツ実験室 第53回LinkBoostとは? SLI Memoryとは? nForce 500シリーズの新機能(2)
SLI-Ready Memoryはマザーボードメーカーがそのインプリメントを選択できるオーバークロック機能であり、SLI-Ready Memoryに対応する製品ということはオーバークロックユーザー向けのよりアグレッシブな製品であるといえるだろう。(2006年6月20日)

   
MYCOM PC Web:【コラム】自作パーツ実験室 第53回LinkBoostとは? SLI Memoryとは? nForce 500シリーズの新機能(2)
…こうした点からSLI-Ready MemoryはAthlon 64-FXなどに適した、真のエンスージアスト向け機能であるように思う。(2006年6月20日)

   
MYCOM PC Web:【コラム】自作パーツ実験室 第53回LinkBoostとは? SLI Memoryとは? nForce 500シリーズの新機能(2)
ややエンスージアスト向けな印象が強いnForce 590 SLIだが、パフォーマンスの向上は確認できた。Socket 939からSocket AM2への移行期なわけだが、こうしたハイエンド製品がその牽引役となる可能性が高いだろう。(2006年6月20日)

   
DOS/V POWER REPORT p.27: 新フィーチャーを多数導入するSocket AM2向け新チップセット NVIDIA nForce 500 シリーズ
nForce 500 シリーズは、基本機能の強化もさることながら、独自フィーチャーを積極的に盛り込んでおり、Socket AM2導入時には、まず検討すべきチップセットと言えるだろう。(2006年7月)

   
MYCOM PC Web:【レビュー】 1枚のカードに2つのGeForce 7900を載せた「GeForce 7950 GX2」を試す (1)見た目のインパクトもハイエンド
カードのスペックを見てみると、GeForce 7950 GX2は、クロック周波数などで7900 GTXよりは7900 GTに近い印象。ただし、それぞれカード2枚分搭載しているため、合計したピクセルシェーダー数、バーテックスシェーダー数、ROPユニット数、そしてメモリ容量などは当然多くなる。2基積んだからといって性能も2倍、とはならないだろうが、それでもマニアの物欲をかき立てる数値ではある。(2006年6月20日)

   
MYCOM PC Web:【レビュー】 1枚のカードに2つのGeForce 7900を載せた「GeForce 7950 GX2」を試す (2)予算が許せば面白い製品
….今回は同一環境でGeForce 7900 GTXのSLIと比較しなかったためなんともいえないが、少なくともPCI Express x16スロット1本あたりでの比較では、GeForce 7950 GX2はNVIDIAで最上位の性能を持つカードといえるだろう。2つのGPUを使う分では、通常のSLIよりもGeForce 7950 GX2のMulti-GPUモードのほうが高効率に見えたことも興味深い。(2006年6月20日)

   
Ascii 24.com:今、何が買いなのか? ドスパラ秋葉原2号店Prime館に聞いてみた!
ビデオカードは安価な“GeForce 7950”搭載製品を狙え
「ハイエンドクラスの製品は、選べばかなりお買い得の商品もある」という。実際に商品を手に紹介を受けたのがXFX製の“GeFoce 7950GX2”搭載カード「PV-T71U-ZDL9」。(2006年6月24日)

   
DOS/V SPECIAL p.11: X16 x2 の最強SLIに対応した ハイエンドAM2マザー M2N32-SLI Deluxe
nForce590 SLIは、PCI Express x16をフルレンジで2本使用するSLIに対応したチップセットで、シリーズで唯一、2チップ構成だ。 AI機能を含めた超強力なオーバークロック機能、デュアルギガビットLANをはじめた際なオンボード機能など特徴は多いが、チップセット冷却システムが白眉だ。(2006年7月)

   
DOS/V SPECIAL p.11: nForce 570 SLI を搭載した オールマイティマザーボード M2N32-SLI Deluxe
nForce590 SLIは、PCI Express x16をフルレンジで2本使用するSLIに対応したチップセットで、シリーズで唯一、2チップ構成だ。 AI機能を含めた超強力なオーバークロック機能、デュアルギガビットLANをはじめた際なオンボード機能など特徴は多いが、チップセット冷却システムが白眉だ。(2006年7月)

   
PC fan p.14: ソケットAM2にベストマッチングの最新チップセット 「nForce 500シリーズ」徹底リサーチ
nForce500 シリーズは…ソケットAM2を正式にサポートしているという安心感や…基本機能の底上げだけにはとどまらない。……これまでおもにインタフェースの数などPCの基本的な機能で差別化が行われてきたチップセットだが、nForce 500シリーズはさらに積極的に性能面の差別化を図ってきた格好といえる。(2006年7月1日)

   
DOS/V SPECIAL p.109:ハイエンドに迫る機能と コストパフォーマンスが魅力 MSI K9N Platinum
nForce 570搭載のMSI K9N Platinumは、優れた性能とコストパフォーマンスをもつ魅力的なハイエンドのマザーボードです。(2006年7月)

   
MYCOMジャーナル: SIGGRAPH 2006 - NVIDIA、高性能GPUボックス「Quadro Plex」をSIGGRAPHにて発表
「Quadro Plexはいわゆるレンダファームハードウエアに分類されるわけだが、ユニークなのはアップグレードも可能である点で、内蔵されているQuadro FXカードを将来的に新しく登場する新世代のものに交換すれば、Quadro Plexシステム自体を新しくすることができる。」(2006年8月2日)